カウンセリングを続けているのに、辛さが抜けないと感じる時
「カウンセリングは受けている」
「考え方も変わってきた」
「感情のコントロールも、前より出来るようになった」
それなのに、
胸の奥に残る苦しさ
身体に残る重だるさ
理由の分からない辛さ
が消えない。
そんな状態になることがあります。

理解が深まっても、体感が変わらない理由
カウンセリングでは、
・現状の整理
・思考の整理
・感情との向き合い方
が進んでいきます。
「なぜ苦しかったのか」
「自分はどう感じていたのか」
が分かるようになると、
心は確かに楽になります。
それでもなお辛さが残る場合、
それは苦しみのエネルギーが、心や体に残っているサインかもしれません。
辛さは「エネルギーとして残る」ことがあります
アダルトチルドレンの方は、
長年、我慢や緊張を重ねてきた方が多く、
その時の感情がエネルギーとして頭や胸に溜まっていることがあります。
頭に残れば
・考えすぎて止まらない
・常に疲れている
胸に残れば
・理由のない不安
・重苦しさ、孤独感
として体感されやすくなります。
カウンセリング+気功という選択
当院では、
カウンセリングで言葉による整理を行いながら、
同時に苦しみのエネルギーの状態にも意識を向けていきます。
話を進める中で、
・頭のエネルギーが緩んだか
・胸の重さが変化したか
を確認しながら進めることで、
エネルギーが消えていくタイミングを大切にしています。
その結果、
理解だけで終わらず
体感として「楽になった」と感じられることがあります。

心・頭・体が整うと、自然に前を向ける
頭の整理
心の理解
体感の変化
この3つが揃った時、
人は無理をしなくても、
自然に次の一歩が見えてきます。

「頑張らなくても大丈夫だった」
「こんな整い方があるとは思わなかった」
そう感じられる方も少なくありません。
カウンセリングを続けているのに、
なぜか辛さが抜けないと感じている方は、
エネルギーの調整という視点も、
一つの参考にしてみてください。
必要なタイミングで、
いつでもご相談ください。

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