長く続く病気や心の不調に悩むと、以前のように動けない自分に、どうしてももどかしさを感じてしまいます。
「こんなこともできないなんて情けない」
「前は完璧にできたのに、途中で諦めるなんてダメな自分だ」
「何もできない私には価値がない」
元気な時の自分と比べては、情けなさや罪悪感を抱き、さらに気持ちが沈んでしまう…。
そんな状態が続くと、回復よりも先に心が疲れ果ててしまいます。
心を傷つけているのは、病気だけではない
治らない症状に耐えながら、同時に「自分を責める言葉」を心の中で繰り返してしまうと、
体の負担だけでなく心の負担まで増えてしまいます。
「情けない」「ダメ」「価値がない」
こうした言葉は、病気の痛みや不安にさらに重りを載せるようなものです。

人間は“光と影”のセットでできている
私たちには、誇れる部分や長所、できることがあります。
一方で、醜く感じる部分や短所、どうしてもできないこともあります。
光と影、陰と陽は切り離せません。
弱点や欠けた部分も、自分という全体を形作る大切な要素です。
完璧だけでできている人間なんて、この世にいません。
弱い自分を「抱きしめる」という選択
汚れて見える部分、できないこと、弱点を拒否するのではなく、
「そんな自分もここにいていい」と受け入れてみてください。
弱い自分を抱きしめられたとき、
「このままの私で生きていていいんだ」
そんな安堵感が、心の奥から湧いてきます。
自分を許した瞬間、回復のエネルギーが動き出す
できる時も、できない時も、どちらも大切な“あなた”です。
自分を許し、受け止められたとき、心は穏やかさを取り戻し、癒しが訪れます。
そして心が整えば、自律神経の乱れも和らいでいきます
まずは、完璧でなくてもいい自分を許してあげましょう。
心の荷物が軽くなると、その分のエネルギーを「治る力」にまわせるようになります。
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